すわ整形外科・スパイン・スポーツクリニック

すわ整形外科スパインスポーツクリニック
福山市多治米町の整形外科・リハビリテーション科・ペインクリニック

〒720-0824 広島県福山市多治米町5丁目23-29-101
TEL 084-982-8769

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ペインクリニック

超音波ガイド下法

従来の神経根ブロック等はレントゲン透視下での実施が必須でしたが、当院では超音波ガイド下での神経根ブロックが可能となっております。
超音波ガイド下法では、針が入っているのをリアルタイムで確認しながら治療することが可能なため、神経に当たる前に薬液を注入することができます。
写真は、頸部神経ブロックです。

寸止め頚部神経根ブロック
写真中央の円形部分が左C7根です。C7根はC5.6根と違って骨溝に囲まれていないため、すぐ近くの椎骨動脈を針で損傷する危険性が高くなります。エコーガイド下のブロックではパワーモードを用いて血管を容易に識別することが可能となります。他のブロック法に比較してC5.6.7すべての根ブロックで血管損傷の危険性が格段に低下します。
寸止め頚部神経根ブロック
C7根に針を寸止めした状態です。
   
寸止め頚部神経根ブロック
麻酔薬を少量注入すると神経が円形から楕円形に変形します。
寸止め頚部神経根ブロック
注入中の麻酔薬が神経周囲に拡散していっている写真です。
   
寸止め頚部神経根ブロック
注入が終わると神経はもとの円形にもどります。
 
 

(許可無く転用を禁ず)

 

レントゲン法(ランドマーク法)

レントゲンを見ながら、直接神経に針を当てて薬を注入します。
神経に針が当たるので、痛みがあります。